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笑いのパワー(higaki) 2008.01.24 Thursday 23:18

まず、笑うとは、身体にとってどの様な効果があるのかを
考えてみます。(ネットからの引用です。)


*「笑う」の身体的側面
 
   「笑う」と、肺に多くの空気が取り込まれます。
   肺を大きく膨らませると気道の末端の肺胞壁から
   プロスタグランジという強力な血管拡張物質が
   分泌され、血圧を下げ、怒りのホルモンといわれる
   ノルアドレナリンの分泌を抑えます。
 
   ストレス一杯の人は呼吸が浅く、早い傾向があります。
  
   大笑いすると免疫力が高まるという事で、
   医療にも取り入れられています。
 
   生きるとは「息をする」が縮まった形です。人間、生きてなんぼです。
 
   「生きるとは息をすることである」とすれば、
   しっかりした息をしないと、しっかり生きられないわけですね。


*格言より

   ゲーテ曰く、「何を笑うかでその人の性格が分かる」


*日経連の提唱したストレス防止8ヶ条(1987年版)

   第1条 ひとり暮らしは避ける
   第2条 ハードスケジュールを避ける
   第3条 生活の変化に気を付ける
   第4条 頭痛・胃痛などの症状が現れたら、状況・原因などを書き留めておく。
   第5条 毎日30分以上運動する
   第6条 物事はポジティブに解釈する
   第7条 {笑う}
   第8条 性生活を疎遠にしない


*笑いの効果

   笑うことによる効果のリストアップ。
 
    1.笑うと、緊張がほぐれる。
    2.笑うと、リラックスできる。
    3.笑うと、体調が良くなる。
    4.笑うと、嫌なことを忘れる。
    5.笑うと、なごむ。
    6.笑うと、ほっこりする。
    7.笑うと、やる気になる。
    8.笑うと、元気になる。
    9.笑うと、勇気が出る。
   10.笑うと、エネルギーが湧いてくる。
   11.笑うと、前進できる。
   12.笑うと、楽しくなる。
   13.笑うと、幸せになる。
   14.笑うと、相手も笑う。
   15.笑うと、打ち解けられる。
   16.笑うと、本音で話せる
   17.笑うと、許せる。
   18.笑うと、仲間になれる。
   19.笑うと、長寿になる。
  
    まだまだあるでしょうが、ざっとこんな感じでしょう。
 
    こんな効果のある笑うという行為は、もっともっと日常も
    ビジネスの場でも活用すべきですよね。
 
    まだ、「笑いのビジネス活用」という分野の研究は進んでいないと
    思うので、これから開拓して行きたいと思います。


*笑うの反対は泣くか?

   笑うの反対を考えてみました。一瞬、「泣く」だと思いました。
 
   しかし、待てよ! 泣くのは「嬉し泣き」もあるので「泣く」
   ではないと考え直し、ネットで調べると、ある人の日記に
   「笑う」の反対語は「怒る」であると書いてありました。
 
   なるほど。
 
   よく考えると、そうですよね。
 
   参考までに、「寂しい」の反対語は「賑(にぎ)やか」、
   「愛」の反対語は「憎しみ」であるとも書いていました。
  
   反対語の「怒る」をもっと突っ込んで調べると、
   「笑う」のことももっと分かってくるのでしょうが、
   ここはPASSします。


*笑いの疑問

  ・その1「笑い過ぎたらどうなるの?」

     「笑い過ぎてほっぺやおなかが痛い」という経験はありますよね。
   
     笑うときには胸やおなか、腰、背中などさまざまな部分の筋肉を
     使っています。これは筋肉トレーニングにもなります。
   
     この運動量は、早歩きほどではないですが、運動不足の現代人や、
     高齢者には効果があります。
   
     また、笑い過ぎて涙が出たことがある方も多いのではないでしょうか?

     涙は副交感神経の作用のみで出るといわれています。  
  
     笑いには自律神経を活性化し、さらに副交感神経の働きを
     優位の状態にする効果があるのです。

     大笑いした後、ゆったりとしたリラックスした気分になるのは、
     この副交感神経のおかげなのです。

  ・その2「作り笑いでも効果はあるの?」

     同じ笑いでも、無理して笑う作り笑いはどうなるか気になりますよね。

     実は作り笑いでも同じように身体が活性化され、
     ナチュラルキラー細胞の働きが活発になるそうです。
 
     ただ、できれば無理矢理笑うのではなく、喜んだり楽しんだり
     するなかで自然に笑えるといいですね。

  ・その3「笑いすぎるとシワができるの?」
 
     いくら笑うことが良いとはいっても、笑ってばかりいると
     女性にとって大敵であるシワが気になります。

     しかし、実は顔には表情筋が20種類以上あり、
     シワを気にして使わないでいると筋肉が衰えて、
     かえって肌のハリやツヤに悪影響を及ぼしてしまうのです。

     人間は怒ったり強いストレスを感じると、
     脳からノルアドレナリンという強い毒性を
     持っている物質が分泌されます。

     ですから、すべてプラス発想で考えて、
     いつも前向きで笑顔でいたいものです。

     自分の体の中からベーターエンドルフィンなどの物質を
     作り出すことによって自分自身の魅力を何倍も引き出して、
     心身に癒しと元気を与えてくれます。
 
     毎日はつらつとした笑顔でいきいきと過ごすことによって、
     いつも若々しく健康で、病気に無縁で長生きできるのです。
 
     年を重ねるごとに笑顔に磨きをかけ、
     自分自身が光り輝く存在になりたいですね。


*笑いを誘う会話

   ビジネスの場で、特に初対面の方との話の場は、
   なかなか緊張感があり、笑うどころではないですよね。

   笑いを誘う会話のポイントは、こちらが微笑んで話すことです。
  
   冷たい表情で接すると相手も当然同じ様なペースになり、
   盛り上がりませんが、こちらがニコニコして話すと、
   相手もつられてそうなります。
 
   こちらから微笑み掛けて、ゆったりした感じと抱擁感あふれる
   雰囲気を作って話をスタートさせましょう。
 
  
*笑いを作る

   テレビを見ての受動的な笑いから、自分から発信する能動的な
   笑いに変える努力が必要ですね。

   全てを笑い飛ばす力を付けると、人生、怖いものがなくなります。

   「なんぼ困ったこと、不幸なことがあっても、
   それを話のネタにするんだ!と思って観察しています。」
 
   本当に豪快で、豊かな人は、何事にも動じない精神力を持っていますね。
 
   ということで、自分の心・考え方次第で、物事は悲観的にも、
   楽観的にも両面見れるということなんですね。
 
   そうすると、楽観的に笑い飛ばすくらいの度胸で言った方が 
   人生楽しいし、またその効果で、どんどん人生が良くなると
   いうことが言えるのでしょう。
  
   そういう笑いを作り出す心の持ち方を学びましょう。


*最後に

   日常でも、会社でも、笑いは足りていますか?
 
   笑える環境って、素晴らしいですよね。
  
   心底笑うには、悩みが無く、信頼感やおもいやりなどの
   前提条件がしっかり整っていないと、しっかり笑えないですからね。
  
   それこそ、「わが社の経営理念は『笑う』である」と言い切る
   企業があってもおかしくないですよね。

 
*笑うの5段活用
 
   未然形 笑わない、笑おう
   連用形 笑います、笑って
   終止形 笑う
   連体形 笑うこと
   仮定形 笑えば
   命令形 笑え



 
 
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